• ホーム
  • 卵胞ホルモンと黄体ホルモンについて

卵胞ホルモンと黄体ホルモンについて

2019年07月17日
微笑んでいる女性

女性の身体の中には、卵胞ホルモン(別称・エストロゲン)と黄体ホルモン(別称・プロゲステロン)の2つのホルモンがあります。
この2つのホルモンのバランスは、その分泌量によって随時変わりますが、このバランスが正しい場合、基礎体温等が正常化され、生理、妊娠、出産などが出来るのです。

このような、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの作用を利用して、避妊を促す薬品のことをピル(避妊薬)と呼びます。
主に通常避妊薬と緊急避妊薬の2種類があり、通常避妊薬は性交渉前に利用するピル、緊急避妊薬は性交渉後に利用するピルといって良いでしょう。

なお、ピルは医薬品として扱いであり、これには副作用も発生します。
主な副作用としては、不正出血や悪心(胸のあたりが気持ち悪い等)があります。
なお、低用量ピルには、ほとんどの副作用は無いとですが、ホルモン量の多い緊急避妊薬については、血管内の詰りが発生する血栓症など重大な副作用も一部報告されています。

このような避妊薬は、通常産婦人科にて処方されるものですが、その費用等を考慮すれば、一部海外商品等の通販によって購入することも出来ます。
通常通販では、個人輸入としての扱いになり、日本国内で適用される薬事法に定められた範囲内の数量ならば、個人輸入が可能で購入に関しての処方箋は必要ありません。

通販によるピル購入のメリットとしては、前述のように処方箋の必要が無いことや、購入価格が安いことが挙げられるほか、産婦人科等の医院に通院する必要が無く、そのかかる費用を最低限に抑えられることがあります。

ただ、注意点としては通販において、特に海外からの個人輸入については、優良業者を選ばなければ、粗悪品、中には成分が一切配合されていないものなどもありますので、まずはインターネット等で信頼できる業者を選定することをお薦めします。

関連記事
妊娠中と同じ効果が得られる低用量ピルの成分量の特徴

低用量ピルは服用することによって体を妊娠中と同じ状態にしていくことが出来ます。これによって妊娠中だからこそ得られる効果を得ることが出来るのです。女性が妊娠中に得られる効果、それは排卵を止めることができるということ、さらにはホルモンのバランスをより安定させることです。通常、女性の体は脳下垂体から分泌さ

2019年11月22日
低用量ピルの種類と偽薬期間を含む服用周期の説明

ピルには、高容量ピルと中容量ピル、低用量ピル、超低用量ピル、アフターピルなどがあり、現在では副作用の問題から高容量ピルや中容量ピルは子宮内膜症や月経困難症などの治療に処方され、日本国内では低用量ピルが主流となっています。又、主成分となる薬剤の種類により第一世代~第四世代に分類され、1周期で服用する薬

2019年10月23日
低用量ピルとおりものとエストロゲンについて

低用量ピルは高い避妊効果を期待できる薬として人気が高くなっています。また、生理痛の緩和や美肌効果などもあるため、利用したいという人が多いでしょう。低用量ピルには、卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが含まれています。低用量ピルを服用する外からエストロゲンを取り入れる

2019年09月27日
低用量ピルの病院と血栓症の原因

低用量ピルは避妊に高い効果を期待できる薬として人気となっており、病院で処方を受けることができます。また、避妊だけでなく生理の出血量を減らす効果や生理痛を軽減する効果、美肌効果なども期待できるため、利用してみると良いでしょう。ちなみに、低用量ピルは病院で検査を受けてから処方してもらうことになるため、薬

2019年09月02日
ピルを飲むと太るって本当?

ピルを通販で購入する前に、服用すると太るという噂を聞くことで、購入することに悩みを感じてしまいます。確かに、ピルを通販で購入後に、生活に注意していないと太ることもありますので、生活の仕方に注意してみるとよいでしょう。ピルを飲むことで、生理の辛さを軽減出来たり、避妊効果を得ることができますが、ピルによ

2019年08月16日
避妊薬を使う際の注意点

ピル通販で避妊薬を購入する際には、飲む上での注意点が存在していることも知っておきましょう。避妊薬を利用する際には、体調面で問題がないことが条件になってくるため、健康状態についての確認が必須となっています。卵巣や子宮など、女性特有の病気で治療中の方は、ピルを飲むことで病気にも影響を与えてしまう為、自己

2019年07月01日
ピルの種類と使い方について

最も手軽で多くの人に利用されている避妊の手段はコンドームを利用した避妊方法となりますが、これは主に男性が主体となって行なう避妊方法と考えられます。望まない妊娠をして困ることとなるのは女性であることが多いにもかかわらず、避妊を男性に任せることとなるのはリスクが高いと考えられますし、安心して性行為を行な

2019年06月19日